A&F エイアンドエフ ハドソンベイ 火打石セット 真鍮
A&F エイアンドエフ ハドソンベイ 火打石セット 真鍮
ハドソンベイ 火打石セットは1700年初頭に毛皮交易に使われていた火打ちセットで、フリント、火打金、チャークロス、ジュートが真鍮製のタバコケースに収められています。
フタの部分には6倍のルーペが内蔵され、昔ながらの火起こしができる完璧なセットです。
●火打石の使い方
・チャークロスの作り方
古代から行われてきた火打石での火起こしで、最も有効な火口(ほくち)がチャークロスです。木と木の摩擦、ファイアーピストン、乾電池、レンズ、メタルマッチ等いろいろな火起こしの中でも最有用です。
1. 茶筒や靴墨缶などのような蓋があり、密閉出来る空き缶、100%コットンの布地、フタに穴をあける釘などを用意する。
2. 缶蓋の真ん中へ、釘などで2~3ミリ程度の穴をあける。
3. 缶の中へ布地を折りたたんで入れる。
4. しっかりと蓋を閉めたら缶を焚き火の上に載せる。
5. 煙が缶の穴から出始め、煙が出なくなったら、焚き火から取り出し釘か細い木で穴を塞ぐ。
6. 完全に冷えるのを待ち、蓋を開け完成したチャークロスを取り出す。
●火打石セットの火起こし方
1. 火打金、火打石のセットに、火口用のチャークロス、麻紐を用意する。2. 麻紐を繊維状にほぐし鳥巣状に成形する。
3. 切手大のチャークロスを火打石の打ち付ける角端に合わせて載せる。
4. 火打金でチャークロスが載っている火打石の角へ強く打ち火花を発する。
5. 火花がチャークロスに着火すると小さな赤い点になり、ゆっくりと燃え広がる。
6. 鳥巣状にした麻で着火したチャークロスを包み、静かに息を吹くと点火し炎え出す。
-Details-
サイズ:H2cm × W11cm × D7.7cm
重 量:約157g
セット内容:タバコケース、火打金、火打石、ジュート
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